卒業時に無試験で電気工事士の資格が取れる専門学校
読売理工医療福祉専門学校は経済産業省、総務省、国土交通省の認定校です。この学校の電気電子学科は卒業すると無試験で第2種電気工事士の資格を取得することができます。これは全国でも2校しか認められておらず、この学校の最大の特色と言えます。
電気工事士は600ボルト以下の受電設備工事を行なう際に必須の資格であり、取得すると建設業や電力会社のほか、鉄道会社や航空会社など大手企業への就職の道が開けます。授業は少人数制で、「入学したら必ず卒業」をモットーとしたカリキュラムが組まれており、補修授業などのサポート体制も充実しているので、卒業までの2年間でしっかりした技術と知識を身に付けることができます。
例年、優秀な学生を輩出してきた同校は企業からの評価も高いことから学校への求人も多く、卒業生の就職率は100パーセントを誇っています。将来電気関係の仕事に就きたいと考えている人は、この学校に通ってみると良いでしょう。